yomoのスモールボートフィッシング

    男鹿半島で ジギング&タイラバ

    レーダーリフレクターを作ってみた

    レーダーリフレクターを作ってみました。

    ネットを検索すると

    「四日市海保」さんが作り方を詳しく紹介されていましたので

    ありがたいですね-四日市海上保安部様感謝!




    なんでも空き缶500mlとアルミテープがあれば出来るようで。



    お金がかからないなら と やってみました。



    アルミカンなんでカットはカッターでキズをつけてハサミでカット=簡単でした。
    リフレ1





    HP紹介の通りカットして組み立て。
    リフレ2

    組み立てがちょっと迷うところですが、完成形をイメージするとなんとか。



    そんで出来上がり。リフレ完



    紹介されている所要時間の倍はかかりましたが、なんとかできました。

    んで

    こんなんで電波をほんとうに反射するんだろうか?














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    今年初出船

    もっと早く船を出すつもりでしたが、人間ドックでつかまり詳しく検査に

    結果経過観察しましょう!=”様子見”というイマイチ晴れない結論に。

    まあ、年も年だし- PEラインに例えるとササクレがいっぱい出来ている状態でしょうか?


    気を取り直して 行ってきました。

    毎年初日はなんとなく操船も緊張する感じです。

    この緊張感を常に忘れずにいたいものです。

    ところで

    周りからはあまり良い話は聞かない男鹿沖周辺ですが。

    どうでしょうか

    この時期は底物狙いのジグオンリーで塩瀬沖に。

    いやー青物地獄ですね。

    こんなのがバンバンかかりイライラします。170522わらさ

    ジグ回収もゆっくり巻かないと必ず食いついて来やがる(怒)。

    ちょっと秋田寄りに移動し根回りを攻めて

    なんとか アイナメ この時期デカイですねー45cmから大きいのは55cmのメタボです。

    何箇所か気になる根回りを攻めて初出船を締めくくりました。
    170522ちょうか

    カサゴ 2
    アイナメ 4
    ソイ 1
    ワラサ(漬け用に70cm物一本だけお持ち帰り)
    55前後はなんぼでも釣れます(嫌だ嫌だ)。


    今年はどんなんでしょうね。楽しみです。











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    船底塗装とオイル交換

    暖かくなってきましたが、風が強かったりと海上は不安定な毎日ですね。

    今日は大変な作業!船底塗料塗り

    あと

    空いた時間でエンジンオイル&フィルター交換。

    船底塗料は何度か塗って実績の確認出来た物

    「うなぎ一番レトロレッド」。

    これをハケ塗り。

    進行方向に合わせてハケ塗り。

    師匠直伝。

    色はくすんだ赤茶で見栄えは悪いが能力は一番かな

    お陰で昨年、係留艇にもかかわらず貝は数十個ほどしかついてなかったので

    下地処理が楽でした。

    高圧洗浄機で船底を洗った後

    ひたすらぬりぬり。

    船底塗料

    出来栄えは-まあまあかな

    船底塗料2

    合間をみてオイル交換とエレメント交換
    オイル交換

    オイルは上から吸い上げ抜き。

    オイルフィルタ

    点火プラグ交換もしようかと思ったけど時間切れ。


    あと少しでシーズンインです。








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    DF40 ペラ周りの整備

    暫くやっていなかったDF40のペラ周り整備をしました。

    もう少しでシーズンですので、気合をいれて

    まずはコッタピンをペンチで伸ばして、

    コッタピンの頭をレンチで掴んでテコになるよう煽って抜き取り。
    コッタピン

    思ってたより簡単にコッタピンは抜けました。

    以前トーハツ2馬力の時のほうが難儀したかも。


    あとはボックスレンチをかけてナットを緩めます。

    ペラが回らないようにペラの上に木材をかって
    レンチ外し

    サイズは27mm。勘違いで28mmを準備して一度家まで戻りました((泣))。

    これも難なく簡単に緩みました。

    ナットの内側にワッシャーが1枚。

    その内側にスペーサーが1個

    その内側に筒状のブッシュが1個

    そしてペラ本体という順番に。

    それを裏表がわかるように取り外しました。



    ペラの内側にスペーサーがあるはず。



    ない?

    はい!ペラ本体に固着してました。

    内側固着

    すこしずつハンマーで振動を与えて固着した内側スペーサーを取り外しました。

    5分くらいかかった。

    外した内側のスペーサーがこれ。
    スペーサー

    塩が見事に全面についてました。

    すべてのパーツの塩をできるだけ落として一番内側に耐水グリース(ヤマハグリースA)をぬりぬり。

    グリスアップ

    シャフトにもグリースを塗って

    内側のスペーサーのペラ本体とあたる部分には(今回固着してたので)特に丁寧にグリスを塗って。

    あとは バラした時と反対の順番に組み付けていくだけ。
    組み付け1


    組み付け2


    最後にナットとシャフトの穴を合わせて、

    そこに新品のコッタピンを(手前側に長い方の足)入れて、

    長い方の足をペンチで折り曲げて完成!

    思ったより簡単でした。

    今回はテグス等の巻き込みクズもなく、塩の固着だけでしたが、

    この固着状況をみると、毎年メンテしないとダメかもですね。








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    DF40A サーモスタットメンテ

    そろそろボートを下ろす準備開始-ということで(下ろすのは4月末ですが)

    DF40Aのサーモスタットの状態を確認&メンテして来ました。

    メンテといっても素人の私が出来る範囲=プロの方にとっては簡単なことでしょうが。

    DF40Aのサーモスタットはエンジン上部の釣り上げフックの横。
    サーモ場所

    ここんとこのボルト2本をはずすと
    サーモ取り外し

    中に入っているのがサーモスタット。
    サーモ現物

    まだ綺麗なんで、少量のサビと塩を拭き取るだけで完了!

    取り付け時はカバーの金属部分に薄く耐水グリース(ヤマハのグリースA)を塗って固着防止!


    ついでにアノードの確認も

    DF40Aの水路アノードは2個。

    エンジンの側面
    アノード場所

    レンチでボルトを外し
    アノード取り外し

    プライヤーで慎重に引っ張ると、外れました。
    アノード塩

    毎回真水で洗浄してるんですが、こんなに塩がついてます。

    アノードと穴の塩を取り除き、ここも金属の蓋との接触部分に耐水グリースを薄くぬり

    固着防止としました。

    当然ですがアノードにはグリースが付かないように。


    エンジンオイル、オイルフィルター、ペラ周り、ギヤオイルもメンテしようとおもいましたが、

    急に気温が低くなり、雪が舞ってきたので次回ということで。




    まあ、ゆっくりやります。










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