yomoのスモールボートフィッシング

    男鹿半島で ジギング&タイラバ

    船底塗装とオイル交換

    暖かくなってきましたが、風が強かったりと海上は不安定な毎日ですね。

    今日は大変な作業!船底塗料塗り

    あと

    空いた時間でエンジンオイル&フィルター交換。

    船底塗料は何度か塗って実績の確認出来た物

    「うなぎ一番レトロレッド」。

    これをハケ塗り。

    進行方向に合わせてハケ塗り。

    師匠直伝。

    色はくすんだ赤茶で見栄えは悪いが能力は一番かな

    お陰で昨年、係留艇にもかかわらず貝は数十個ほどしかついてなかったので

    下地処理が楽でした。

    高圧洗浄機で船底を洗った後

    ひたすらぬりぬり。

    船底塗料

    出来栄えは-まあまあかな

    船底塗料2

    合間をみてオイル交換とエレメント交換
    オイル交換

    オイルは上から吸い上げ抜き。

    オイルフィルタ

    点火プラグ交換もしようかと思ったけど時間切れ。


    あと少しでシーズンインです。








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    DF40 ペラ周りの整備

    暫くやっていなかったDF40のペラ周り整備をしました。

    もう少しでシーズンですので、気合をいれて

    まずはコッタピンをペンチで伸ばして、

    コッタピンの頭をレンチで掴んでテコになるよう煽って抜き取り。
    コッタピン

    思ってたより簡単にコッタピンは抜けました。

    以前トーハツ2馬力の時のほうが難儀したかも。


    あとはボックスレンチをかけてナットを緩めます。

    ペラが回らないようにペラの上に木材をかって
    レンチ外し

    サイズは27mm。勘違いで28mmを準備して一度家まで戻りました((泣))。

    これも難なく簡単に緩みました。

    ナットの内側にワッシャーが1枚。

    その内側にスペーサーが1個

    その内側に筒状のブッシュが1個

    そしてペラ本体という順番に。

    それを裏表がわかるように取り外しました。



    ペラの内側にスペーサーがあるはず。



    ない?

    はい!ペラ本体に固着してました。

    内側固着

    すこしずつハンマーで振動を与えて固着した内側スペーサーを取り外しました。

    5分くらいかかった。

    外した内側のスペーサーがこれ。
    スペーサー

    塩が見事に全面についてました。

    すべてのパーツの塩をできるだけ落として一番内側に耐水グリース(ヤマハグリースA)をぬりぬり。

    グリスアップ

    シャフトにもグリースを塗って

    内側のスペーサーのペラ本体とあたる部分には(今回固着してたので)特に丁寧にグリスを塗って。

    あとは バラした時と反対の順番に組み付けていくだけ。
    組み付け1


    組み付け2


    最後にナットとシャフトの穴を合わせて、

    そこに新品のコッタピンを(手前側に長い方の足)入れて、

    長い方の足をペンチで折り曲げて完成!

    思ったより簡単でした。

    今回はテグス等の巻き込みクズもなく、塩の固着だけでしたが、

    この固着状況をみると、毎年メンテしないとダメかもですね。








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    DF40A サーモスタットメンテ

    そろそろボートを下ろす準備開始-ということで(下ろすのは4月末ですが)

    DF40Aのサーモスタットの状態を確認&メンテして来ました。

    メンテといっても素人の私が出来る範囲=プロの方にとっては簡単なことでしょうが。

    DF40Aのサーモスタットはエンジン上部の釣り上げフックの横。
    サーモ場所

    ここんとこのボルト2本をはずすと
    サーモ取り外し

    中に入っているのがサーモスタット。
    サーモ現物

    まだ綺麗なんで、少量のサビと塩を拭き取るだけで完了!

    取り付け時はカバーの金属部分に薄く耐水グリース(ヤマハのグリースA)を塗って固着防止!


    ついでにアノードの確認も

    DF40Aの水路アノードは2個。

    エンジンの側面
    アノード場所

    レンチでボルトを外し
    アノード取り外し

    プライヤーで慎重に引っ張ると、外れました。
    アノード塩

    毎回真水で洗浄してるんですが、こんなに塩がついてます。

    アノードと穴の塩を取り除き、ここも金属の蓋との接触部分に耐水グリースを薄くぬり

    固着防止としました。

    当然ですがアノードにはグリースが付かないように。


    エンジンオイル、オイルフィルター、ペラ周り、ギヤオイルもメンテしようとおもいましたが、

    急に気温が低くなり、雪が舞ってきたので次回ということで。




    まあ、ゆっくりやります。










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    船外機フラッシング バスポンプ代用

    船外機フラッシング(水洗浄)機 ソルトルが動かなくなりました。

    たぶんスイッチの不具合だとは思うけど・・・。

    検索したら自作されている方がいるみたいで

    yomoもバスポンプをベースに作ってみました。

    ソルトルを買うとすると3万円近くするし。

    買ったバスポンプはこれ!
    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


    価格:1880円(税込、送料無料) (2016/12/6時点)




    ホームセンターなんかで安く(1200円ぐらい)売ってます。

    DCにする訳ですから電源部は使わず、ポンプから出ているコードの皮膜をはがして直接ワニクリップに接続。

    コードが細いので断線防止のためしっかりと車用のバッテリーコードを添えてビニールテープで共巻き養生。
    ばすぽんぷで

    バッテリーにつなぐと

    あらあら、簡単に完成してしまいました。

    エンジンせんじ

    水圧もソルトル程ではないまでも、十分な感じ。

    検水穴からも結構勢いよく出ています。

    もちろんペラ付近からも結構出ています。

    かかった費用は1,600円程。

    ソルトルを修理するまでの代替えと考えていましたが。

    これじゃ、初めからソルトルを買わなくともよかった感じですね。






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    荒天時の係留ロープ追加

    なんとか台風をやりすごした感じ。

    よかったー。一安心。

    今の係留港で初めての台風だったので・・

    暴風対策として赤色の線の部分のロープを舫いました。

    係留ロープ

    通常の係留では黒の部分のロープのみですが、

    横方向に張った緑色のロープにアクシデントがあった場合を考えて

    赤色の部分で補強したということです。

    クロスに張ることでより安定した係留となるかと。

    この場合の問題点は船外機に赤色の非常時ロープが干渉しないか

    ということですが、実際は大丈夫でした。

    波浪時用のロープは通常のロープより若干緩めに張りました。


    結果、なかなかいい感じ。?だと思います。




    通常時はもちろん波浪時用のロープは外しておきますよ。

    備えあれば憂いなし でしょ。









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