yomoのスモールボートフィッシング

    秋田で釣。 ジギング&タイラバ

    船外機ギヤオイル交換 オリジナル

    オフシーズン長かったです~
     
    あと少しで下架 ということで

    今日はギヤオイル交換

    1804ギヤオイル

    海水の混入による白濁もなく、汚れもそれほどでもなかったです

    ギヤオイル交換手順として通常よりひと手間加えてます。

    効果の程は不明ですが、やらないよりは安心感がありますんで。

    通常の手順は

    ①上のボルトを少し緩める。
    ②下のボルトを取ってギヤオイル排出
    ③上のボルトを取り大気圧をかける
    ④排出が終わったら下からギヤオイルを注入
    ⑤上の穴からギヤオイルが出たら上のボルトを締める
    ⑥下の注入オイルノズルを取りすばやくボルトを締める

    この⑥の時、どうしても片手作業の為、ギヤオイルが下から漏れるんで
    ⑥の後、上のボルトを再度開けて上からギヤオイルを溢れるまで入れて締め直してます。

    これでギヤボックスの中はオイルで満たされやすくなるとおもうのですが。

    まあ、悪いことはないと思うので。

    どーでしょ










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    DF40 冷却水路アノード交換




    ボート下架まで、あと1ヶ月くらい。

    17日は船外機DF40のペラの分解グリスアップと冷却水路のアノード交換。

    冷却水路のアノードは1年でこんなに減ってた。

    水路アノード

    やっぱり こりゃ毎年交換必要だね。まあ安いし。

    ペラはテグスの巻き込みもなく異常なし。

    次回は一番嫌な船底下地作り&塗装かな。

    あー早くマキマキしたい。




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    燃料フィルターあったほうが安心



    安価な自動車&バイク用燃料フィルターを設置。

    170821フィルタ


    燃料タンクとプライマリーポンプの間の燃料ホースを切って

    表示された矢印方向を間違えないで差し込むだけ!

    簡単簡単!

    ボート用だと高価だけどこれだと1000円ちょっと。

    機能的には遜色ないんで。

    もちろん半透明だから水の混入もわかるし。

    日曜日はこれだけー

    あとは温泉へ直行です。





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    船底塗装とオイル交換

    暖かくなってきましたが、風が強かったりと海上は不安定な毎日ですね。

    今日は大変な作業!船底塗料塗り

    あと

    空いた時間でエンジンオイル&フィルター交換。

    船底塗料は何度か塗って実績の確認出来た物

    「うなぎ一番レトロレッド」。

    これをハケ塗り。

    進行方向に合わせてハケ塗り。

    師匠直伝。

    色はくすんだ赤茶で見栄えは悪いが能力は一番かな

    お陰で昨年、係留艇にもかかわらず貝は数十個ほどしかついてなかったので

    下地処理が楽でした。

    高圧洗浄機で船底を洗った後

    ひたすらぬりぬり。

    船底塗料

    出来栄えは-まあまあかな

    船底塗料2

    合間をみてオイル交換とエレメント交換
    オイル交換

    オイルは上から吸い上げ抜き。

    オイルフィルタ

    点火プラグ交換もしようかと思ったけど時間切れ。


    あと少しでシーズンインです。








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    DF40 ペラ周りの整備

    暫くやっていなかったDF40のペラ周り整備をしました。

    もう少しでシーズンですので、気合をいれて

    まずはコッタピンをペンチで伸ばして、

    コッタピンの頭をレンチで掴んでテコになるよう煽って抜き取り。
    コッタピン

    思ってたより簡単にコッタピンは抜けました。

    以前トーハツ2馬力の時のほうが難儀したかも。


    あとはボックスレンチをかけてナットを緩めます。

    ペラが回らないようにペラの上に木材をかって
    レンチ外し

    サイズは27mm。勘違いで28mmを準備して一度家まで戻りました((泣))。

    これも難なく簡単に緩みました。

    ナットの内側にワッシャーが1枚。

    その内側にスペーサーが1個

    その内側に筒状のブッシュが1個

    そしてペラ本体という順番に。

    それを裏表がわかるように取り外しました。



    ペラの内側にスペーサーがあるはず。



    ない?

    はい!ペラ本体に固着してました。

    内側固着

    すこしずつハンマーで振動を与えて固着した内側スペーサーを取り外しました。

    5分くらいかかった。

    外した内側のスペーサーがこれ。
    スペーサー

    塩が見事に全面についてました。

    すべてのパーツの塩をできるだけ落として一番内側に耐水グリース(ヤマハグリースA)をぬりぬり。

    グリスアップ

    シャフトにもグリースを塗って

    内側のスペーサーのペラ本体とあたる部分には(今回固着してたので)特に丁寧にグリスを塗って。

    あとは バラした時と反対の順番に組み付けていくだけ。
    組み付け1


    組み付け2


    最後にナットとシャフトの穴を合わせて、

    そこに新品のコッタピンを(手前側に長い方の足)入れて、

    長い方の足をペンチで折り曲げて完成!

    思ったより簡単でした。

    今回はテグス等の巻き込みクズもなく、塩の固着だけでしたが、

    この固着状況をみると、毎年メンテしないとダメかもですね。








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