yomoのスモールボートフィッシング

    男鹿で マイボートフィッシング!鯛カブラ&ジグで真鯛(大鯛)を

    DF40 ペラ周りの整備

    暫くやっていなかったDF40のペラ周り整備をしました。

    もう少しでシーズンですので、気合をいれて

    まずはコッタピンをペンチで伸ばして、

    コッタピンの頭をレンチで掴んでテコになるよう煽って抜き取り。
    コッタピン

    思ってたより簡単にコッタピンは抜けました。

    以前トーハツ2馬力の時のほうが難儀したかも。


    あとはボックスレンチをかけてナットを緩めます。

    ペラが回らないようにペラの上に木材をかって
    レンチ外し

    サイズは27mm。勘違いで28mmを準備して一度家まで戻りました((泣))。

    これも難なく簡単に緩みました。

    ナットの内側にワッシャーが1枚。

    その内側にスペーサーが1個

    その内側に筒状のブッシュが1個

    そしてペラ本体という順番に。

    それを裏表がわかるように取り外しました。



    ペラの内側にスペーサーがあるはず。



    ない?

    はい!ペラ本体に固着してました。

    内側固着

    すこしずつハンマーで振動を与えて固着した内側スペーサーを取り外しました。

    5分くらいかかった。

    外した内側のスペーサーがこれ。
    スペーサー

    塩が見事に全面についてました。

    すべてのパーツの塩をできるだけ落として一番内側に耐水グリース(ヤマハグリースA)をぬりぬり。

    グリスアップ

    シャフトにもグリースを塗って

    内側のスペーサーのペラ本体とあたる部分には(今回固着してたので)特に丁寧にグリスを塗って。

    あとは バラした時と反対の順番に組み付けていくだけ。
    組み付け1


    組み付け2


    最後にナットとシャフトの穴を合わせて、

    そこに新品のコッタピンを(手前側に長い方の足)入れて、

    長い方の足をペンチで折り曲げて完成!

    思ったより簡単でした。

    今回はテグス等の巻き込みクズもなく、塩の固着だけでしたが、

    この固着状況をみると、毎年メンテしないとダメかもですね。








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    DF40A サーモスタットメンテ

    そろそろボートを下ろす準備開始-ということで(下ろすのは4月末ですが)

    DF40Aのサーモスタットの状態を確認&メンテして来ました。

    メンテといっても素人の私が出来る範囲=プロの方にとっては簡単なことでしょうが。

    DF40Aのサーモスタットはエンジン上部の釣り上げフックの横。
    サーモ場所

    ここんとこのボルト2本をはずすと
    サーモ取り外し

    中に入っているのがサーモスタット。
    サーモ現物

    まだ綺麗なんで、少量のサビと塩を拭き取るだけで完了!

    取り付け時はカバーの金属部分に薄く耐水グリース(ヤマハのグリースA)を塗って固着防止!


    ついでにアノードの確認も

    DF40Aの水路アノードは2個。

    エンジンの側面
    アノード場所

    レンチでボルトを外し
    アノード取り外し

    プライヤーで慎重に引っ張ると、外れました。
    アノード塩

    毎回真水で洗浄してるんですが、こんなに塩がついてます。

    アノードと穴の塩を取り除き、ここも金属の蓋との接触部分に耐水グリースを薄くぬり

    固着防止としました。

    当然ですがアノードにはグリースが付かないように。


    エンジンオイル、オイルフィルター、ペラ周り、ギヤオイルもメンテしようとおもいましたが、

    急に気温が低くなり、雪が舞ってきたので次回ということで。




    まあ、ゆっくりやります。










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    ノットアシスト2は使えるか

    ノットアシスト2(Knot assist2)を買ってみました。
    knotassist2

    今まではPRノットを(船上ではSIGノット)で勝負してたんですが、どうもPRノット作成時のヨレが気になって。

    FGだったらノッターが無くとも最悪編めますし。

    FGを少しでも楽に上手に編めるようにと買ってみました。

    結論

    使えますね。

    編み込みは手だけの時と大差はないんですが、

    ハーフヒッチはとても楽です。

    もうちょっと小さいと私の手にはぴったりなんですが。

    これからはFGノットオンリー(時合で急ぐ場合はSIGノット)になりそうです。













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    マイボートの維持費

    今年も無事陸揚げしたので、ボートの維持費についてまとめました。

    Iさんからもメールにて質問がありましたので、なるべく詳しく・・・?。

    ボート(船)は23ft和船。係留場所は漁港。

    ボート係留&協力金費用---------------------    42,000円/年
    係留ロープ&バンパー(係留港変更の為新たに用意) 35,000円
    アノード、ギヤオイル、耐水グリース、 ----------  5,800円
    魚探ケース、アームの新設-------------------- 42,000円
    船底塗料 --------------------------------- 9,300円
    デッキ塗料 -------------------------------- 9,000円
    エンジンオイル20L  ------------------------- 5,900円
    オイルフィルター 2個 ----------------------- 1,800円
    ボ-ト保険 -------------------------------- 7,710円
    岸壁用ボートフェンダー --------------------- 20,000円
    港で使用のカート, ---------------------------- 9,000円
    陸揚代------------------------------------     2,500円
    その他  ----------------------------------    24,000円

    合計   214,010円

    このほかに1回ごとにガソリン代が2,500円ぐらい。
    年間約30回の出港ですので、計75,000円

    ガソリン代もプラスすると 約 289,000円

    こんな感じでした。

    高いのか安いのか?

    マリーナに係留したら、こんなんじゃ済まないとは思います。

    yomoの友人は係留費が無料という羨ましい人もいます。

    係留代によって大きく変わるところではあります。








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    船外機フラッシング バスポンプ代用

    船外機フラッシング(水洗浄)機 ソルトルが動かなくなりました。

    たぶんスイッチの不具合だとは思うけど・・・。

    検索したら自作されている方がいるみたいで

    yomoもバスポンプをベースに作ってみました。

    ソルトルを買うとすると3万円近くするし。

    買ったバスポンプはこれ!
    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


    価格:1880円(税込、送料無料) (2016/12/6時点)




    ホームセンターなんかで安く(1200円ぐらい)売ってます。

    DCにする訳ですから電源部は使わず、ポンプから出ているコードの皮膜をはがして直接ワニクリップに接続。

    コードが細いので断線防止のためしっかりと車用のバッテリーコードを添えてビニールテープで共巻き養生。
    ばすぽんぷで

    バッテリーにつなぐと

    あらあら、簡単に完成してしまいました。

    エンジンせんじ

    水圧もソルトル程ではないまでも、十分な感じ。

    検水穴からも結構勢いよく出ています。

    もちろんペラ付近からも結構出ています。

    かかった費用は1,600円程。

    ソルトルを修理するまでの代替えと考えていましたが。

    これじゃ、初めからソルトルを買わなくともよかった感じですね。






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